2010年04月06日

いわゆる進学校

いわゆる進学校におけるいわゆる「受験英語」(長文読解、英文和訳、英作文英文法の比重が高くヒアリングは比重が高くない上、文法も英語圏ではほとんど使われなくなったものを今も取り上げていること)の影響も無視できない。

国語教育の場合は日常的に日本語で喋り、日本語で聞くために発音などは日常生活を通じて上達するが、一般の日本人にとっては英語で話すことは元より、英語で話し掛けられる機会も稀である。更に日本人にとっては英語圏の映画や曲で、英語そのものを聞く機会は多分にあり、それらがネイティブスピーカー同士の会話である事から、日本人の片言英語とは、比べ物にならない発音の滑らかさであるため、余計に萎縮するケースも多いと見られる。

いずれにしても「恥ずかしい発音をしても笑われない場所」で練習をしたいと考える人が多いため、英語教材と並んで、英会話教室に通う人は少なくない。
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posted by oyasai at 11:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする